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国際的な環境で働く上で役立つこと

September 17, 2015

こんにちは!今日は海外で働いたり、外国人と働く上で、英語以外に、これだけは身につけておきたい知識についてご紹介します。

 

それはずばり、”Cultural awareness”(文化や習慣の違いに対する理解) と “Diversity”(多様性)です。

 

ロンドンで働いていた頃、違う国籍の人同士で良い職場環境を保つため、頻繁にこの手のセミナーに参加することが義務付けられていました。おかげで、それが当たり前のように身につき、国際色豊かな職場でも楽しく働くことができました。

国際的な環境で気持ちよく働くための5つのポイントを、私自身で体験した内容をもとにまとめてみました。

 

【その1】YesかNoかはっきりする。

日本人は結論を言わずとも、その場の空気で分かってくれるだろうという文化を持っています。欧米では、その曖昧な終わり方に、いったいYesなのかNoなのか分からずに混乱するそうです。特にビジネスではこの誤解が命取りになりますので、はっきり伝えてあげましょう。

 

【その2】あいさつをする事、目を見てはなすこと。

目をそらして話すと、この人は何か隠してるのかな?この場に居たくないのかな?と勘違いするようです。ずっと相手の目を見る必要はありませんが、たまにはアイコンタクトもしてあげましょう。

 

【その3】日本人同士でも、外国人の同僚の前では共通語を。

日系の企業で働いていた時、どうしても日本語の方が楽だからという理由で、目の前に外国人の同僚がいるのに日本語で話してしまう人を多く見ました。自分が分からない言葉を目の前で話されたとしてください、とても感じが悪いですよね?どうしても日本語で話したい時は、ちょっとこの内容について説明するから、日本語で話させてね、と一言いってから話しましょう。また、日本語のジョークで盛り上がるのもタブーです。

 

【その4】質問をしてあげること。

日本人は質問をあまりしません。欧米人はそれを興味がないのかな?と感じる時もあるようです。無理にその場しのぎの質問をすることもありませんが、質問がある場合は遠慮なくしてあげましょう。積極性があって好印象です。

 

【その5】咳やくしゃみは必ずハンカチや手で覆いましょう。鼻は啜らずにかみましょう。

欧米人が嫌がる行為、それは咳やくしゃみをハンカチや手で覆うことなく人のいる方でも平気でする行為です。これはタブーですので、気をつけましょう。また、ミーティング中音を立てるのも悪いと思って鼻をすする人がいますがこれもタブーです。思い切って鼻をかみましょう。一瞬ですし、誰も気にしません。

 

【番外編】Meeting 中に寝ないこと。

欧米では、ミーティングは意見交換の場であり、何かを決定する場でもあります。日本はあらかじめ議題の結論が決められていて、形式上行うミーティングも少なくありません。なので、ミーティング=休む場所となっている日本人の職員をよく見かけました。これは相手に対して失礼以外に値しませんので、気をつけましょう。

 

少しでも役に立ったら幸いです!

 

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